感染症回復後の再登園(意見書・登園届の様式)

最終更新日:2022年11月9日

ここから本文です。

神戸市内の認定こども園・幼稚園・保育所等では、感染症の集団発症・流行をできるだけ防ぐため「(1)医師が記入した意見書」、「(2)医師の診断を受け、保護者の方が記入する登園届」を再登園の際に提出していただいています。
※感染症の種類により、提出が必要な書類様式及び記入者が異なります。

(1)「意見書」の提出を求める感染症(医師が記入)

  • 麻しん(はしか)インフルエンザ風しん
  • 水痘(水ぼうそう)
  • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)結核咽頭結膜熱(プール熱)
  • 流行性角結膜炎
  • 百日咳
  • 腸管出血性大腸菌感染症(O157・O26・O111等)
  • 急性出血性結膜炎
  • 髄膜炎菌性髄膜炎


上記(1)の感染症回復後、医療機関を受診する際は、必ず下記様式(意見書)をご持参ください。

「意見書」の様式(医師が記入)(PDF:337KB)

注意点

「(1)医師が記入した意見書」については、医療機関によっては、文書を無料で作成いただけないところもあります。受診する前に、受診医療機関にご確認ください。

(2)「登園届」の提出を求める感染症(保護者が記入)

  • 溶連菌感染症
  • マイコプラズマ肺炎
  • 手足口病
  • 伝染性紅斑(リンゴ病)
  • ウイルス性胃腸炎(ノロ・ロタ・アデノウイルス等)
  • ヘルパンギーナ
  • RSウイルス感染症
  • 帯状疱疹
  • 突発性発しん

「登園届」の様式(保護者が記入)(PDF:131KB)


事業者の方へ

下記の文例を参考に保護者の方へご周知ください。

保護者向け周知文(参考文例)(WORD:33KB)

お問い合わせ先

こども家庭局幼保事業課