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最終更新日:2024年2月9日

駅バリアフリー工事の計画

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以前にお知らせした駅バリアフリー工事の計画(上沢駅妙法寺駅)について、ご利用者のみなさまからのさまざまなご意見、ありがとうございました。
そのなかで、「エレベーターのかごの奥行きが短くなることで、更新前に利用できていた方(長いタイプの車いす利用者等)が利用できなくなる。」というご意見があったため、工事計画を見直します。
また、今回新たな工事の計画もお知らせします。

西神・山手線上沢駅エレベーターの更新

⻄神・⼭⼿線上沢駅のホームとコンコース(1号機)、及びコンコースと地上(2号機)とを結ぶエレベーターを⽼朽化のため更新します。更新にあたり、現在の9⼈乗り(かごの幅105cm、かごの奥行き152cm)でご利用できた方が引続きご利用できるようにします。(詳細は下記「エレベーターの主な仕様案」を参照。)なお、2基のエレベーターの入る室(昇降路)の大きさや通路の配置が違うため、それぞれに応じたかごの大きさや出入の形式を採用し、従前より利用しやすくなります。
⼯事は、現在のエレベーターをそれぞれ撤去してから、同じ場所に新しいエレベーターを設置します。エレベーターの使⽤できなくなる期間は1号機が約4カ月、2号機が約2カ⽉を⾒込んでおり、騒⾳・振動が発⽣します。(1号機はコンクリートの壁を壊して新たな乗場を設けるため工事期間が長くなります。)その間は、エレベーター乗場付近に介助員を常駐させ、お客様の階段の上り、下りの介助を⾏います。⾞椅⼦のお客様には⾞椅⼦⽤階段昇降機にて対応を⾏う予定です。
⼯事は2025年度の実施を予定しています。
kamisawa

【上沢駅1号機(ホーム~コンコース間)エレベーターの主な仕様案】

積載量(定員):900kg(定員13名)/現状(定員9名)
速度:45m/分
かごの大きさ:幅105cm×奥行200cm/現状(幅105cm×奥行152cm)
出入口の大きさ:幅90cm×高さ210cm/現状(幅80cm×高さ210cm)
出入りの形式:2方向出入口(降りるときは乗ったときと反対の扉が開きます)
戸形式:2枚戸片引き
車いす仕様:専用乗場ボタン、かご内専⽤操作盤2⾯、かご内⼿すり
視覚障がい者対応仕様:操作ボタン点字表⽰、⾳声アナウンス
聴覚障がい者対応仕様:インターホン呼出ボタン応答灯
押ボタン:大型、凸文字
その他:その他:自動運転機能(行先階ボタンを押さなくても自動的に次の階に運転します)

【上沢駅2号機(地上~コンコース間)エレベーターの主な仕様案】

積載量(定員):1000kg(定員15名)/現状(定員9名)
速度:45m/分
かごの大きさ:幅140cm×奥行170cm/現状(幅105cm×奥行152cm)
出入口の大きさ:幅100cm×高さ210cm/現状(幅80cm×高さ210cm)
出入りの形式:1方向出入口(現状と同じ)
戸形式:2枚戸両引き
車いす仕様:専用乗場ボタン、かご内専⽤操作盤2⾯、かご内鏡・⼿すり
視覚障がい者対応仕様:操作ボタン点字表⽰、⾳声アナウンス
聴覚障がい者対応仕様:インターホン呼出ボタン応答灯
押ボタン:大型、凸文字
その他:その他:自動運転機能(行先階ボタンを押さなくても自動的に次の階に運転します)
※1・2号機とも詳細仕様は採用するエレベーターメーカーにより異なります。

西神・山手線妙法寺駅エレベーターの更新

西神・山手線妙法寺駅のホームとコンコースを結ぶエレベーター2基を老朽化のため更新します。更新にあたり、現在のエレベーターとは別の場所にエレベーターを新設し、その後既設エレベーターを撤去するので、工事期間中もエレベーターをご利用できます。また、現在の9⼈乗り(かごの幅105cm、かごの奥行き152cm)でご利用いただけた方が引続きご利用できるようにします。(詳細は下記「エレベーターの主な仕様案」を参照。)
工事は2024年度から2025年度にかけての実施を予定しています。
myouhouji

【妙法寺駅エレベーターの主な仕様案】

積載量(定員):750kg(定員11名)/現状(定員9名)
速度:45m/分
かごの大きさ:幅100cm×奥行183cm/現状(幅105cm×奥行152cm)
出入口の大きさ:幅90cm×高さ210cm/現状(幅80cm×高さ210cm)
出入りの形式:2方向出入口(降りるときは乗ったときと反対の扉が開きます)
戸形式:4枚戸両引き
車いす仕様:専用乗場ボタン、かご内専⽤操作盤2⾯、かご内⼿すり
視覚障がい者対応仕様:操作ボタン点字表⽰、⾳声アナウンス
聴覚障がい者対応仕様:インターホン呼出ボタン応答灯
押ボタン:大型、凸文字
その他:自動運転機能(行先階ボタンを押さなくても自動的に次の階に運転します)
※詳細仕様は採用するエレベーターメーカーにより異なります。

西神・山手線板宿駅エレベーターの更新

西神・山手線板宿駅のホームとコンコースとを結ぶエレベーター(1号機)を老朽化のため更新します。(詳細は下記「エレベーターの主な仕様案」を参照。)
工事は、現在のエレベーターを撤去してから、同じ場所に新しいエレベーターを設置します。エレベーターの使用できなくなる期間は、約4カ月を見込んでおり、騒音・振動が発生します。その間は、エレベーター乗り場付近に介助員を常駐させ、お客様の上り、下りの介助を行います。車いすのお客様には車椅子用階段昇降機にて対応を行う予定です。
工事は2024年度から2026年度にかけて駅の大規模改修工事と合わせた実施を予定しています。
itayado
【板宿駅1号機(ホーム~コンコース間)エレベーターの主な仕様案】

積載量(定員):900kg(定員13名)/現状(定員11名)
速度:45m/分
かごの大きさ:幅105cm×奥行200cm/現状(幅140cm×奥行135cm)
出入口の大きさ:幅90cm×高さ210cm/現状(幅80cm×高さ210cm)
出入りの形式:2方向出入口(降りるときは乗ったときと反対の扉が開きます)
戸形式:2枚戸片引き
車いす仕様:専用乗場ボタン、かご内専⽤操作盤2⾯、かご内⼿すり
視覚障がい者対応仕様:操作ボタン点字表⽰、⾳声アナウンス
聴覚障がい者対応仕様:インターホン呼出ボタン応答灯
押ボタン:大型、凸文字
その他:自動運転機能(行先階ボタンを押さなくても自動的に次の階に運転します)
※詳細仕様は採用するエレベーターメーカーにより異なります。

お問い合わせ先

交通局高速鉄道部施設課