最終更新日:2026年3月10日
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お知らせ
| 2026年3月10日 | 社会実験 | 阪神高速7号北神戸線の料金割引社会実験の割引額を拡大 2026年も「阪神高速北神戸線の料金割引社会実験」を、利用実態にあわせて内容を変更し継続します。 「からと西⇔都心4ランプ」については新神戸トンネルのみの通行料金と同額でご利用いただけます。 詳しくは、「阪神高速7号北神戸線の料金割引社会実験の割引額を拡大」の資料(PDF:344KB)をご確認ください。 |
| 2025年4月1日 | 社会実験 | 社会実験の継続(2024年度と同内容) |
| 2024年6月20日 | 神戸市note | じっさいどぉなん?有馬街道の渋滞を北神戸線の値下げで解消 |
| 2024年4月1日 | 社会実験 | 社会実験の拡充・継続 |
有馬街道(県道神戸三田線)は、北区~中央区を結ぶ延長約28kmの幹線道路であり、北区中心部~北神地域を結ぶ唯一の一般道路です。周辺の道路ネットワークが乏しく、代替路がないことから平日の朝ピーク時間帯には慢性的な渋滞が発生しています。これまで実施してきた車線増設などのハード対策により、渋滞緩和に一定の効果が見られていますが、さらなる渋滞緩和を図るため、2023年度より本社会実験を実施することとなりました。
有馬街道の平日朝ピーク時において、並行する阪神高速7号北神戸線の料金を割引くことにより、有馬街道の自動車交通を阪神高速へ転換させ、有馬街道の渋滞を緩和することを目指しています。
実施期間:2025年4月1日(火曜日)~2026年3月31日(火曜日)
実施時間:平日朝の6~10時
割引対象:普通車、軽自動車・自動二輪車
(上記実施時間に対象ランプの入口を通過するETC無線車に限る)
①~⑧の対象ランプ間において割引を実施します。
①【からと西ランプ】⇔【都心4ランプ(国道2号、神若、二宮、新神戸駅)】
②【藍那ランプ】⇔【都心4ランプ(国道2号、神若、二宮、新神戸駅)】
③【からと西ランプ】⇔【箕谷ランプ】
④【藍那ランプ】⇔【箕谷ランプ】
⑤【五社ランプ】⇔【都心4ランプ(国道2号、神若、二宮、新神戸駅)】
⑥【五社ランプ】⇔【箕谷ランプ】
⑦【からと西ランプ】⇔【藍那ランプ】
⑧【五社ランプ】⇔【藍那ランプ】

※詳しい割引料金(JPG:701KB)
これまで有馬街道を通っていた車が高速道路へと転換することで、移動時間の短縮が期待できます。
(例)唐櫃方面→三宮方面に向かう場合
【実験前】有馬街道を通り、箕谷ランプから新神戸トンネルで三宮へ(550円、約35分)
【実験後】からと西ランプから北神戸線を通り、新神戸トンネルで三宮へ(590円、約20分)
→プラス40円で約15分短縮!!
(参考)方面別の時間短縮効果

渋滞状況をリアルタイムで市民の皆様に発信することで、交通手段や経路、出発時刻を変更するための選択肢を提供し、渋滞を回避していただくことを目的とした交通状況ライブ配信を実施中です。
配信期間:2024年4月1日(月曜日)から2025年3月31日(月曜日)まで
配信時間:6時~20時
実施期間:2023年4月17日(月曜日)~2024年3月末
・実施時間:平日朝の6~10時
・割引対象:普通車、軽自動車・自動二輪車
(上記実施時間に対象ランプの入口を通過するETC無線車に限る)
・2023年度社会実験の検証結果:

(PDF:722KB)
適用されません。対象ランプ間を出入りする車両のみが割引対象であり、対象ランプ間を通過する車両は割引対象外です。
適用されません。6時以降に対象入口ランプから高速道路へ乗った車両に割引が適用されます。
適用されます。10時より前に対象入口ランプから高速道路へ乗った車両に割引が適用されます。(対象出口ランプから降りなければ割引は適用されません)
阪神高速を現金で利用する車両は割引対象外です。
したがって、現行の通行料金が徴収されることとなります。
車種区分の定義は次のとおりです。(阪神高速道路株式会社HPより)
今回の社会実験は有馬街道(県道神戸三田線)の通勤時間帯の渋滞緩和のために実施するものであり、通勤関係車両を主な対象としているため、中型車・大型車・特大車は割引対象外としています。
有馬街道は平日の朝に渋滞が顕著であることから、主に通勤に利用される朝の通勤時間帯を対象としています。
社会実験の継続については、効果検証を踏まえて検討することとしています。