工事事故防止対策の重点項目

最終更新日:2022年6月9日

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令和4年度 工事事故防止対策「重点項目」

「SAS事故0(ゼロ)を⽬指す︕︕」スローガンとして

(1)転落・転倒・落下事故防⽌

・上下間の作業を禁⽌するなど、⼈だけでなく、材料・⼯具等の物体の落下防⽌対策を徹底する。
・ ヘルメット、安全帯の着⽤・使⽤を徹底する。
・ ⾼所だけでなく、低所作業に対しても⼗分な対策を⾏う。
・ 脚⽴、⽴⾺の適正使⽤を徹底する。
・ 「⼿すり先⾏⼯法」及び「働きやすい安⼼感のある⾜場」による⾜場の周知徹底を⾏う。

(2)KY活動(危険予知)の徹底

・危険予知の項⽬、内容について、当⽇の作業に応じた具体的な予知活動を⾏っているか確認する。

(3)埋設物、打ち込み配管や架空接近作業での事故防⽌

・埋設物・打ち込み配管の事前確認を⼗分に⾏う。
・ ⼿掘りなどにより、慎重に掘削を⾏う。

(4)新型コロナウイルス感染症予防対策等の体調管理の徹底

・⼿洗いなどの感染予防を徹底する。
・ 「三つの密」の回避やその影響を緩和するための対策を徹底する。
・ マスクの着脱や労働基準監督署発⾏のチェックリスト活⽤により熱中症予防対策を徹底する。
・ 熱中症対策として、作業員に対する⽔分補給等の予防を⾏う。

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