工事現場の事故防止対策

最終更新日:2022年7月7日

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  1. 塗料やボンド類は少量危険物になる場合があります
  2. 硬質ウレタンフォームの火災事故
  3. ガス給湯器の給排気筒は養生シートで覆わない
  4. 工事現場の安全管理の徹底/住宅建設課長通知

塗料やボンド類は少量危険物になる場合があります

工事現場で使用・保管する塗料材料やボンド類などの材料資材は、一定の数量を超えると「少量危険物」となり、神戸市火災予防条例に基づき、貯蔵予定場所等について所轄消防署に届け出ることが義務付けられています。
その日に使用する材料の発注や調達・受入れ・作業・廃棄等のサイクルを円滑に進めることで、工事現場に不要な材料保管をなくすことができるとともに、材料等の安全データシートやカタログ、包装パッケージにより危険物種類を確認し、指定数量や指定数量未満の危険物を保管される場合には、届出等の法令遵守、適正な材料管理をお願いします。

工事現場の安全管理の徹底について~少量危険物の取扱い~(PDF:202KB)

硬質ウレタンフォームの火災事故

硬質ウレタンフォームを使用する際は、準不燃・難燃材料の認定を受けている材料であっても⽕気に接すると燃焼します。特に、ウレタンフォーム施工後に行われる溶接や溶断工事が火災事故の主な原因となっていますので、他の⼀般的なプラスチック材料と同様に⽕気に対する注意は怠らないようにして下さい。

工事現場の防火管理の徹底について(PDF:1,131KB)
硬質ポリウレタンフォームの火災に関するQ&A/日本ウレタン工業会(PDF:458KB)

ガス機器の給排気筒は養生シートで覆わない

外壁改修工事の際に、ガス機器の給排気筒等をビニル等で覆ったままガス機器を使用すると、すぐに消えてしまったり、不完全燃焼による一酸化炭素中毒や、機器の異常着火による故障や火災の原因となり、大変危険です。
やむを得ず、ガス機器の給排気筒をビニル等で覆う場合は、入居者の方にガスの使用禁止をお願いしてください。また、作業終了後は、ビニル等の覆いを直ちに取り除いてください。


ガス事業者からの協力要請(PDF:412KB)
ガス事業者パンフレット(PDF:640KB)
経済産業省パンフレット(PDF:3,524KB)

工事現場の安全管理の徹底/住宅建設課長通知

「工事定期監査の意見」と「安全パトロールの指摘事項」(PDF:1,498KB)
「年度末に向けた安全対策の徹底」(PDF:554KB)
「1:29:300 の法則」(PDF:708KB)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

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建築住宅局住宅建設課 

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