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押部谷町の概要

最終更新日:2024年1月17日

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西区の北東部に位置し、7世紀頃に忍海部造(おしぬみべのみやっこ)によって支配されたことから名前がついたという説があります。

明石川流域に古くから開けた地域で、性海寺・近江寺の鬼やらいや住吉神社の太鼓屋台、顕宗仁賢神社の農村歌舞伎など、数多くの古刹・伝統文化が残っています。また、昭和40年代後半以降、神戸電鉄沿線に住宅団地・産業団地が開発され、農村部とニュータウンが共存しています。

水稲栽培を中心に施設園芸やイチゴ狩り、キク栽培、ナシ・カキなどの果樹団地もあり、多彩な農業が展開されています。また、神戸ワイナリー(農業公園)では、地元のブドウで神戸ワインが作られています。

押部谷明石川まつり

近江寺鬼やらい

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