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最終更新日:2026年8月6日
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2024年4月から精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に新たに「入院者訪問支援事業」が位置付けられました。
本市では2024年度から兵庫県と協調で実施しています。2025年度からは兵庫県精神保健福祉士協会へ事業の一部を委託しています。
精神科病院の入院者のうち、特に医療機関外の方との面会交流が途絶えやすくなることが想定される方からの希望に基づき、入院者訪問支援員が精神科病院へ訪問し、入院者の体験や気持ちを丁寧に聴くとともに、入院中の生活に関する一般的な相談や必要な情報提供等を行うことで、入院者本人の孤独感や自尊心低下解消することを目的とする事業です。
市町村長同意による医療保護入院中の方
入院者訪問支援員の養成研修を以下のとおり開催します。
本研修は、入院者訪問支援事業で活動する「訪問支援員」になるために必要な研修です。
養成研修の内容や申込方法については「令和8年度養成研修開催案内」をご確認ください。
2026年11月14日(土曜日)10時00分~17時00分
※事前学習があります。
兵庫県立のじぎく会館(〒650-0003 神戸市中央区山本通4丁目22番15号)
精神障害者支援の経験がある方又は当事者、その家族
25名
※多数応募があった場合は事務局で選考させて頂きます。
利用方法については「入院者訪問支援事業のご案内」をご確認ください。
訪問支援員による訪問を希望される方は、下記の訪問支援事業窓口まで、電話、メールまたは手紙でご連絡ください。