最終更新日:2026年3月25日
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神戸市では、職員表彰規則に基づき、抜群の功績のあった市の事務事業(優秀職員表彰)・他の職員の模範となるべき善行のあったもの(善行職員表彰)に対し、市長から表彰を行っています。
2026年3月16日に優秀職員表彰式を行い、以下の6事業に対して市長から表彰状と目録を授与しました。
(対象事業は主に2025年度に功績のあった事務事業)
「令和7年国勢調査」
局区一丸となって国勢調査業務を遂行し、業務の標準化やデジタル技術の活用により、調査業務の効率化と統計品質の向上に大いに貢献しました。

「地域クラブ活動に関する条例の制定等における伴走型の法制執務支援」
全国初の中学校の地域クラブ活動に関する条例の制定をはじめとする伴走型の法制執務支援を推進し、本市の事務事業における法的基盤の整備に大いに貢献しました。

「生物多様性を守り育てる取組の推進」
外来生物問題の普及啓発と里地里山保全に取り組み、市の生物多様性の保全に大いに貢献しました。

「全国初の特命チームによる所有者不明空き家対策」
「空き家対策特命チーム」を発足し、所有者不明の空き家解消に取り組み、市民の安全性の確保に大いに貢献しました。

「港湾防災の自動化」
防潮鉄扉及び水門閉鎖作業の遠隔操作・監視システムの導入を行うとともに、災害用ドローンを配備し、災害時における市民と職員の生命の安全確保に大いに貢献しました。

「kintoneによる会計年度任用職員の勤怠管理業務の効率化」
会計年度任用職員の勤怠管理を電子化するためのアプリを開発し、事務の効率化と正確性の向上に大いに貢献しました。
