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最終更新日:2026年5月26日
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2024年11月18日(月曜)神戸市中央区のビジネス交流拠点「アンカー神戸」で「私らしさプロジェクト」の第2回ミーティングを開催しました。
市内で働く20~30代の女性が集まり、女性の働き方や生き方のお話をお聞きしました。
今回は、妊娠・出産に関することなど、公開で開催することで、本音が言いにくくなるかもしれない種類のことも話題にしたかったので、非公開で開催しました。

冒頭、今回のミーティングでモデレーターを担当していただく神戸新聞社の名倉あかり記者から、今回のミーティングについて、神戸をだれもが住みやすい街にするために「今抱えているもやもや」や「これからこうなれば」を自由に発言してほしいという説明がありました。
続いて自己紹介。今回は、神戸市内の保険会社や電力会社等で働く20~30代の女性7名にご参加いただき、神戸市役所からも同世代の女性職員2名も輪に入りました。
アイスブレイクがてら、みなさんに昨日の晩に誰と何を食べたのかお話しいただき、少しリラックス。子どもさんのリクエストで親族と一緒に食べた方や、お友達と外食に行った方、なじみの居酒屋に行った方、昨日は日曜日だったので、バリエーションがありました。
それからいよいよ本題に入って、最初のトークテーマは、「女性」であるがゆえに働きづらかった経験など。最初のテーマで、まだみなさん様子を見ながら発言されている感じでしたが、
といった声が聞かれました。
また、「独身」であることで生きづらさを感じることはありましたか、という質問も投げかけられました。こちらには、
との声があった一方で、
といった声もありました。
また、「生理」との付き合い方や、「生理」への理解については、
等、たくさんの発言がありました。
続いて、東京都では卵子凍結をする女性への助成事業があるという話題から、卵子凍結への関心に話が広がりました。卵子凍結については、
といった発言や、別の会社からの参加者からも、
といった発言もあり、関心の高さがうかがえました。
最後に、みなさんがあったらいいと思う支援や、こうなったらいいなと思うことについてもお聞きし、以下のような意見がありました。
終了後の感想では、以下のような声がありました。
ご出席のみなさま、いろいろなお話を聞かせていただき、ありがとうございました!