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最終更新日:2026年5月29日
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神戸市は、2021年度にアクトインディ株式会社と事業連携協定を締結し、海洋人材の育成に取り組んでいます。
今年度も、連携事業の一環として、海のお仕事体験「こどもわーくin神戸2026」を開催します。
開催5年目の節目を迎える今年は、過去最多となる26種のプログラムを実施予定です。
さらに今年はキャリア教育の一環として新たに中学生も対象に加えるなど、これまで以上に幅広い世代の子どもたちに海のお仕事の魅力を発信してまいります。
プログラム内容や申込方法についての詳細は「こどもわーくin神戸 2026」をご覧ください。

神戸と宮崎をつなぐ「フェリーたかちほ」の船内見学を実施しました。
フェリーに関する知識を学んだ後、普段は見られない船内を説明付きで見学しました。

「こどもわーくin神戸」は、アクトインディ株式会社との「海洋人材の育成に関する事業連携協定」の一環として2021年度にスタートし、
これまで2,000人以上の親子に神戸の海に関わるリアルなお仕事を体験していただきました。漁師や造船をはじめ、海洋土木工事や陸上養殖など、
全20種以上の体験プログラムをご用意し、小学生の夏休み期間中である2025年7月19日(土曜)~8月11日(月曜・祝)に実施しました。
【アクトインディ株式会社との事業連携】
海洋人材の育成を図るため、相互に連携・協力し、子ども向けの海に関するイベントの実施や情報発信を行っています。
神戸市とアクトインディ株式会社との海洋人材の育成に関する事業連携協定(PDF:106KB)

浅い海底に生える海草で、二酸化炭素を吸収する環境にやさしい植物として注目を集めている「アマモ」の種まきや、
地元の漁師さんによる環境教室、さらに兵庫運河に生息している魚などを手に取って観察できるタッチプール体験を行いました。

国土交通省神戸運輸監理部・公益社団法人神戸海事広報協会との共催で、ジャンボフェリーで神戸・高松間を航海しながら海・船について学ぶ、
「親子交流海洋教室」を開催しました。2022年10月に就航したジャンボフェリーの新船「あおい」の普段は入れない船内を見学するバックヤードツアーや、船や港について学ぶ特別授業、船乗りには欠かせないロープワーク教室など、乗船中に様々なプログラムを実施しました。

練習汽船「大成丸」の船内で、海技教育機構の教員による船員の仕事についての講義を実施するとともに、船内見学を行いました。

気象庁の海洋気象観測船「凌風丸」の船内見学を実施しました。
普段は目にすることの出来ない観測機器や操船設備を、気象庁職員による案内付きでご覧いただきました。
その後「テクノオーシャン2025」展示会場に移動し、最新の海の世界を体験いただきました。

イタリアの大型豪華客船「コスタ・セレーナ」の船内見学会を実施しました。
ラグジュアリーな船内を、船社のスタッフさんの案内付きで見学しました。

毎回応募者多数で好評いただいていることを受け、今年度2回目となる「フェリーたかちほ」の船内見学会を開催しました。

港湾短大校神戸校でガントリークレーンのシミュレーターの操作体験やクレーン車やフォークリフトの試乗等を行った後、
神戸国際コンテナターミナルで、実際のコンテナ積み下ろし作業を見学しました。