「神戸名谷ワークラボ AOZORA」

最終更新日:2022年10月26日

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公民連携による職住近接オフィス

平成30年3月末に閉園した神戸市立名谷あおぞら幼稚園が「神戸名谷ワークラボAOZORA」に生まれ変わり、「地域の方の働く場」及び「地域活性化の場」として、現在も地域に親しまれる施設として活躍しています。

近年、共働き世帯の増加に伴い、通勤時間をできるだけ短くし、育児や自分のための時間を確保するため、職場に近い場所に住居を求める、いわゆる「職住近接」の傾向があります。

これにより、都心と比べて就業機会が限られるニュータウンでは、若年世帯を中心とする人口減少が進み、著しい高齢化が進んでいます。ニュータウンに再び若年・子育て世帯を呼び込むために、神戸市と総合人材サービスのパーソルグループで人材派遣・アウトソーシング事業を手掛けるパーソルテンプスタッフ株式会社が、公民連携による地域交流・地域活性、雇用創出の取り組みとして、須磨ニュータウン(名谷)で職住近接オフィスを整備しました。

開所日:令和元年12月14日

運営事業者:パーソルテンプスタッフ株式会社(平成30年度公募で選定)

場所:神戸市須磨区菅の台4丁目3番1号(旧神戸市立名谷あおぞら幼稚園)

あおぞら位置図
神戸名谷ワークラボAOZORAの位置図

あおぞら内覧会(握手)あおぞら内覧会(テープカット)

 

 

 

 

 

開所式の様子

概要①職住近接オフィス(ジョブシェアセンター神戸名谷)

  • パーソルテンプスタッフが全国の自治体や民間企業から外注業務を受注し、地域の方に仕事を提供
  • 受注業務の切り分けや組み合わせを行い、子育てや介護中で短時間勤務を希望される方を中心に、高齢者や障害者など様々な方に仕事を提供

受付執務室

 

 

 

 

 

概要②併設機能(地域活性化の場)

  • カフェ、家庭菜園、コラボレーションスペースからなる地域活性化の場を併設
  • コラボレーションスペースでは、地域の方の新しい交流やキャリア形成につながるイベント・セミナーを実施予定

イメージあおぞら(畑)

 

 

 

 

 

地域活性化の場(カフェ&ダイニングあおぞら)

お問い合わせ先

企画調整局未来都市推進課