医療機関で妊娠の確認を受けたら、できるだけ早い時期に妊娠の届出をして母子健康手帳をもらいましょう。
妊娠中から出産後の各時期に役立つ以下の資料を窓口でお渡ししています。
神戸市にお住まいで、妊娠された方
※海外在住で日本に住民票がない方は、こども家庭庁の母子健康手帳情報支援サイトから、母子健康手帳の一部がダウンロードできます。
- 医療機関で妊娠の確認を受けたら、すみやかに届出をしてください。
- 妊娠届出にあわせて「寄り添い給付金/妊娠時」の申請をご案内します。「寄り添い給付金/妊娠時」の支給には、医療機関で赤ちゃんの心拍が確認されていることが必要です。
- 医療機関の証明書などは不要です。
各区役所・支所 保健福祉課(出張所を除く)
本人(妊婦)が届出を行う場合
家族など代理人が届出を行う場合
以下のすべてを持参してください
交付にかかる時間の目安
30~60分
以下の項目をご記入いただきます。手続き前にメモをしておくと便利です。
- 妊婦本人の氏名・住所・生年月日・電話番号・職業・身長体重
- 分娩予定日
- 妊娠週数
- 妊娠順位(第○子)
- 妊娠診断を受けた医療機関名
- 医師からの指摘事項(多胎、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)など)
- 性感染症の検査、結核の検査の受診有無
- 妊婦本人や同居者の喫煙の有無と本数、妊婦本人の飲酒の有無
- その他での困りごとや心配なこと
交付時に説明する主な制度
- 母子健康手帳のサイズはB6版(タテ約18.2cm、ヨコ約12.7cm)です。
- マタニティストラップを母子健康手帳交付時にお渡しします。
- 妊娠に伴う不安や健やかな出産のためのアドバイスなどを随時行っています。
- 母子健康手帳は、妊娠の経過や出生後の子どもの発育や発達など、母子の健康状態を記録する大事なものです。交換はできませんので、大切に保管してください。