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茅葺きを中心としたまちづくり

最終更新日:2022年12月8日

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北区には約700棟(平成27年度調査)の茅葺き民家が現存しています。
北区では、この茅葺き民家を「自然と共生する北区での里山暮らしのシンボル」として、「茅葺き」を通じた農村地域の景観保存、環境保全、環境啓発、地域コミュニティの活性化などを図っています。

北区の茅葺きについて

現存する民家建造物では日本最古と推定される箱木家住宅やたくさんの茅葺き民家が現存する北区は、日本でも有数の茅葺き家屋が残っている地区です。

そんな北区の茅葺きの魅力を発信し、次世代に保全・継承されることを願い『茅葺神戸』というHPを運営しております。

このHPは北区役所まちづくり課や道路計画課などで構成された「神戸農村ツーリズム実行委員会」によって、神戸の里山・茅葺の魅力発信事業の一環で作成されました。

最新のイベント情報や施設情報など随時更新しておりますので是非ご覧ください。

「茅葺神戸」(外部リンク)

茅葺神戸

「茅葺き屋根とふれあう月間」について

「茅葺き民家を活用する」ことを目的に、毎年11月を中心とした期間を「茅葺き屋根とふれあう月間」としています。月間の中では、地域団体との協働により「茅葺き」の魅力を伝える体験イベントやコンサートが開催されます。
茅葺きの舞台を用いた農村歌舞伎上演会も、平成27年度からはこの月間の中で開催され、より多くの方に茅葺き屋根にふれてもらえる機会となっています。

農村歌舞伎  朗読ライブ

茅葺き民家調査について

北区では、平成2年度の調査(神戸市教育委員会)をベースとして、北区内に現存する茅葺き民家数とその所有者の方に対するアンケートの調査を平成20年度に行いました。
また、平成27年度には現存する市内の茅葺き民家に関する調査(神戸市住宅都市局)が行われました。

【北区内の茅葺き民家の現存数の変化】
平成2年 約1,000棟→平成20年 約750棟→平成27年 約700棟

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お問い合わせ先

北区総務部まちづくり課