最終更新日:2026年11月4日
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【事業概要】
「こども本の森 神戸」は、2022年3月に建築家の安藤忠雄氏の設計・寄附により誕生した、対象年齢に縛られずにたくさんの本と自由にふれあえる、こどものための文化施設です。こどもたちの豊かな感性と創造力を育む施設として、読書体験だけでなく、芸術文化や神戸の文化・歴史と出会える様々な体験機会を提供しています。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、本の購入やイベント開催に活用いたします。絵本作家を招いてお話を聞いたり、音楽家の方々による生演奏を楽しんだり、こどもたちへ多様な体験機会を創出します。
また、パンづくりやマナー講座など、“企業の技術をこどもへ伝えるワークショップ”を直接開催いただく形でのご協力も歓迎いたします。
【寄附のメリット】
「こども本の森 神戸」への寄附を通じて、これからの神戸を支える次世代のこどもたちの育成に貢献することができます。また、ワークショップの開催により、企業の活動や技術をこどもだけでなく保護者へもPRすることができます。
こども本の森 神戸

神戸市では、「子どもが主役のこれからの学び」の実現に向けて、「社会とつながる探究的な学びの充実」をテーマとした学習活動に力を入れています。
例えば、企業と協働での限定商品の開発・販売提案、企業や専門機関の協力による水質調査、地域や大学と連携した学校内の田んぼでの無農薬米栽培など、実社会とつながるリアルな学びを提供してきました。
本プロジェクトでは、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「知りたい」を出発点として、産官学民の連携による体験的な学びを共創し、子どもたちが多様な他者と協働しながら未来を創る力を育成します。
企業等と連携した体験的な学びの機会の提供を通して、子どもたちの学ぶ意欲を高めるとともに、これからの社会を担う人材の育成と新しい学びの価値創造に貢献いただけます。
企業の持つ専門的技術やノウハウ等を活かして、実際に子どもたち向けに出前授業や職場見学等探求的な学習コンテンツを提供いただける企業も募集しています。興味・関心がございましたら、まずは連携教育プログラムの登録フォーム「KoLaBo」へのご登録をお願いします。
産官学民連携の取組~みんなでつくる、神戸の学び~
KoLaBoへの登録

いただいた寄附は、防災ジュニアチームの活動服、ヘルメットや手袋など、訓練や啓発活動に必要な資機材の購入等に活用いたします。
金銭による寄附だけでなく、資機材の物品による寄附も受け付けていますので、具体的に寄附いただけるものがあれば随時ご相談ください。

【事業概要】
神戸市は、多くの大学・専門学校が立地し、約7万人の学生が集う大学都市です。未来の神戸を担う学生の学び支援や地域社会との連携プロジェクト等の取り組みを推進するため、ふるさと納税を活用し大学等を支援しています。
神戸市内の大学・短期大学、専門学校等の中から、応援したい大学等を指定して寄附することも可能です。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、神戸市から各大学等への補助金として、各大学等の運営資金だけでなく、地域社会との連携事業や地域課題解決のための研究、インターンシップや地域企業との交流などの取組に活用いたします。
【寄附のメリット】
将来の人材育成への投資として、学生の学び支援、産官学連携、地域企業との連携プロジェクトなどへのご寄附を通じて神戸の大学生・大学等との関係性を構築することができるほか、企業にとっては将来の人事採用や産学連携に繋がる可能性もあります。
ふるさと納税を活用した「未来の神戸づくりに向けた大学等応援事業」

【事業概要】
昨今の物価高騰等の影響により、日々の生活が厳しい状況になるなど、こどもの育ちをめぐる家庭環境は大きく変化しています。神戸市では、こうした子育て世帯を対象に、食品等の提供をきっかけとして、子育て世帯との関係を構築することにより、地域や行政等の支援機関による専門支援や見守りにつなげる取り組みを実施しています。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、子育て世帯への食品配布やこども食堂等での調理メニューの提供等に活用いたします。
金銭による寄附のほか、食品(消費期限が近付いた商品やパッケージが損傷した商品など)自体の寄附も受け付けています。常温保存の食品だけでなく、冷凍・冷蔵食品も受け入れており、納品の数量や頻度・時期に指定はありませんので、食品の寄附をご検討の場合はご相談ください。
【寄附のメリット】
食品等の提供を通じて、生活が厳しい子育て世帯のくらしを支えるとともに、神戸市の目指す「安心して子育てができるまち」づくりに貢献いただけます。
子育て世帯への食を通じたつながり支援

【事業概要】
神戸市では、将来に渡って子どもたちが多様な活動に参加できる機会を確保するため、2026年9月から、生徒が校区の枠を超え、地域の方々とともにスポーツや文化芸術活動に参加できる「コベカツ」を開始しました。これまでに1,000を超えるクラブが登録されており、釣り・登山・農業といった従来の部活動になかった活動や神戸ならではの活動など、子どもたちが主体的に「やりたいこと」を見つけ、取り組める環境を整えていきます。
【寄附の使途】
今後も「コベカツ」を安定的に実施していくため、いただいた寄附は、各種スポーツ・芸術文化活動に不可欠な運動器具や備品、吹奏楽の楽器の更新など、活動環境の整備に活用いたします。
【寄附のメリット】
「コベカツ」の推進は、次代を担う生徒の豊かな人間性を育むとともに、活力ある地域社会の形成に寄与することを目的としています。「コベカツ」への支援を通じて、様々な分野の企業等で活躍する人材の育成に貢献いただけます。
KOBE◆KATSU
部活動の地域展開

【事業概要】
「働きたい」「キャリアアップしたい」という女性の希望を叶え、男女ともに多様な働き方を実現するため、リモートワークや育休復帰・就職・資格取得に向けた活動のために利用できる無料の託児付きコワーキングスペース「あすてっぷコワーキング」を運営しています。
また、女子中学生の理工系分野に対する興味関心を伸ばすために、ものづくり等の産業の現場を体験できる「理工チャレンジプログラム」を実施したり、女性の就労促進や人材育成のためにハローワークと連携したセミナー等を開催します。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、「あすてっぷコワーキング」の運営や、スキルアップにつながるセミナーの開催など、女性人材の育成に活用いたします。
金銭による寄附のほか、コワーキングスペースの備品の寄附(PCモニターやキッズスペース用のおもちゃ等)も受け付けています。
【寄附のメリット】
「あすてっぷコワーキング」の運営をはじめとした神戸の女性就労促進や人材育成に貢献することができます。
寄附をいただいた場合、コワーキングスペースの入口に応援企業として企業名とロゴマークを掲載させていただきます。
あすてっぷKOBE

【事業概要】
誰もがジェンダーにとらわれることなく、自らが望む生き方を実現し、その選択が尊重される「私らしく」生きられるまちを目指して、神戸市では「私らしさプロジェクト」を推進しています。
ジェンダーに関わる様々な社会課題について、オープンミーティングやワークショップ等の開催を通じて、市民や企業の皆さまとともに理解を深めながら、広く発信することで、一人ひとりの選択や価値観を尊重する機運の醸成に取り組んでいます。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、市民や企業を対象にした、私らしい生き方や働き方を考えるイベント・ワークショップの開催に活用させていただきます。
(これまでの開催実績)将来の出産を考えるセミナー、働く女性のヘルスケアを考えるワークショップ、国際女性デーイベント「BE YOU in KOBE」など
【寄附のメリット】
女性活躍をはじめ、企業の皆さまが大切にされてきたDE&I(Diversity[多様性]・Equity[公平性]・Inclusion[包括性])への想いを“寄附”という形でご支援いただくことで、多様な価値観や社会課題への理解を深める新たな機会を創出し、誰もが「私らしく」生きられる地域社会づくりに寄与することができます。

【事業概要】
AI・データサイエンスをはじめとするデジタル技術の習得を切り口に、次世代産業を創造する人材の育成に取り組んでいます。大学・教育機関・企業・外部専門機関等と連携しながら、学生と企業の共創開発プログラムや、シリコンバレーへの派遣プログラム、中高生・大学生向けの課題解決型学習プログラムなどを通じ、自らビジネス課題を整理し解決する力を備えた人材を神戸から育てていきます。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、日本で唯一の「Microsoft AI Co-Innovation Lab Kobe」を拠点とした学生と企業の共創開発プログラムや、米国を代表するIT・ハイテク産業の集積地シリコンバレーへの派遣プログラム、課題解決人材育成プログラムなど、次世代で活躍する人材を育む各種プログラムの運営・拡充に活用いたします。
【寄附のメリット】
将来、企業や社会で活躍する次世代人材の育成に深くコミットできるとともに、産学連携によるオープンイノベーションや、新たな事業創造のヒントを得る機会にもなります。
また、各プログラムの成果報告会等への参加を通じて、AI・デジタル分野に関心を持つ学生との交流や発表・取組に触れる機会を得ることができます。
高度デジタル人材・次世代産業創造人材育成事業

【事業概要】
地域課題が複雑化する中、子どもの貧困対策、高齢者・障がい者支援、防災・減災、地域コミュニティの活性化など、多様な社会課題の解決に取り組むNPOの役割がますます重要になっています。本プロジェクトでは、企業版ふるさと納税を活用し、地域で活動する認定NPO等を支援します。行政だけでは担いきれない地域課題の解決を後押しし、誰もが安心して暮らせる持続可能な地域社会の実現を目指します。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、認定NPO等が実施する子どもの居場所づくりや学習支援、高齢者・障がい者の社会参加支援、地域コミュニティづくり、防災・災害支援、相談支援事業など各種活動に活用いたします。また、活動を支える人材育成や運営基盤強化にも充当し、継続的な地域課題解決につなげていきます。
【寄附のメリット】
神戸は阪神・淡路大震災を契機に、多様なNPOや市民活動が発展してきたまちです。地域課題や災害支援の最前線で活動するNPO等の団体と接点を持つことにより、企業におけるESG経営や社会貢献活動の高度化に加え、新たな事業創出のヒントを得たり、共創関係を築いたりすることが期待できます。
また、社員の方が地域でのNPO活動等に直接参加していただくことも可能です。
認定NPO法人を「寄附」で応援

【事業概要】
六甲山系や丹生山系など、神戸が誇る豊かな山で登山を安全・快適に楽しめる環境を整えるため、登山道の整備、登山支援拠点の運営、休憩キャビンの整備、Wi-Fiの整備などを進めています。また、市民や企業との協働による登山道保全活動を通じて、神戸の山の魅力向上と自然環境の保全、持続可能な利用を推進しています。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、登山道の整備や維持管理(案内板・道標の建て替え、倒木の除去、階段の補修など)、登山支援拠点の充実、Wi-Fiの整備や神戸の山の新たな魅力の創出のために活用します。
【寄附のメリット】
寄附を通じて、全国から多くの方に親しまれている魅力ある神戸の山を次世代に繋ぐ活動に寄与することができます。
100万円以上の寄附をいただいた場合、登山道入り口等の案内板に企業名入りの銘板プレートを設置させていただきます。
神戸登山プロジェクト
協賛企業の募集

【事業概要】
神戸市の貴重な自然資源である六甲山の活性化を目指して、登山という切り口だけでなく、山の地形を活かしたマウンテンバイクコースを整備し、神戸の山で楽しめる新たな価値を提供しています。コース整備を通じて、管理が行き届かなくなった森に再び人の手を入れて明るい森へ再生し、自然の価値を見つめ直す機会を創出します。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、初めてマウンテンバイクを体験される方から上級者の方々まで、あらゆる方が楽しめるマウンテンバイクコースや駐車場やレンタル品の充実など周辺環境の整備に活用いたします。
金銭による寄附だけでなく、マウンテンバイクに関連する物品(自転車、グローブ、ヘルメット等)の寄附も受付けています。
【寄附のメリット】
マウンテンバイクコースの整備等を通じて、六甲山の新たな魅力創出や、貴重な自然資源である六甲山を次世代へ受け継いでいく取り組みへ寄与することができます。
寄附いただいた企業様については、コースマップ看板等に企業ロゴの入った銘板を設置させていただきます。
マウンテンバイクフォレスト神戸
Mountain Bike Forest KOBE(外部ページ)

【事業概要】
ブルーカーボンとは、大気中の二酸化炭素(CO2)が海域で生育される海藻や藻場などに吸収された炭素のことを指します。ブルーカーボンは、海中で分解されにくく、海底へ堆積したり、水中へ漂い続けることから、重要な二酸化炭素吸収源として注目されているだけでなく、生態系の維持・回復など生物多様性の豊かさへの貢献が期待されています。
神戸市では、兵庫運河・須磨海岸・神戸空港周辺などの水域に藻場を整備することで、ブルーカーボンの活用を推進しています。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、ブルーカーボンを吸収する藻場の保全・再生のほか、ブルーカーボンの普及啓発・次世代育成、ひいては生物多様性の保全に資する取り組みに活用いたします。
【寄附のメリット】
寄附を通じて、ブルーカーボンの活用・普及啓発を後押ししていただくことで、生物多様性の保全はもちろん、神戸の豊かな海を次世代に引き継ぐ取組に貢献することができます。
ブルーカーボン~神戸市の取り組み~

【事業概要】
リンは肥料の3大要素の1つであり、食料生産に不可欠な資源ですが、現在、日本ではその多くを輸入に頼っています。神戸市の下水処理場では、下水から貴重なリンを効率的に回収し、「こうべ再生リン」と名付け、肥料の原料として有効利用を行っています。「こうべ再生リン」を配合した「こうべハーベスト肥料」で野菜や米を栽培し、それを我々が食べ、使った水が下水に戻ることでリンの資源循環を実現し、SDGsに貢献しています。
【寄附の使途】
「こうべ再生リン」を通じた資源循環をさらに推進するため、現在、東灘処理場において新たなリン回収設備の増設工事を行っています。
いただいた寄附は、この増設工事の費用として活用させていただきます。
【寄附のメリット】
こうべ再生リンの供給拡大にご協力いただくことで、持続可能な農業のさらなる推進に寄与することができます。
寄附をいただいた企業については、現在増設工事を行っている東灘処理場の見学施設「下水道のあゆみ館」に、企業名の入った銘板を設置いたします。
資源循環「こうべ再生リン」プロジェクト

【事業概要】
都市部の近くに里地・里山が広がる神戸市では、地域の方々や学生、市民団体、大学と連携して、希少な動植物の保全のための環境整備や棚田・畑の再生に取り組んでいます。国の自然共生サイトに認定され、国連の国際データベースにも登録された北区山田町の里山エリアなどにおける生物多様性保全の活動をご支援いただける企業を募集しています。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、里地里山の保全活動や生物多様性保全活動に活用させていただきます。
金銭による寄附のほか、物品(剪定ばさみや軍手など、里地里山の生物多様性保全活動に活用できるもの)の寄附や、従業員の方に直接活動へ参加いただくことも可能です。
【寄附のメリット】
ご寄附や活動への参加を通じて、里地里山の保全活動や生物多様性保全活動に参画いただけます。また、CSR活動の一環として活用いただけるほか、寄附内容に応じて、自然共生サイトに係る支援証明書の発行についてもご相談いただけます。
里地里山の生物多様性

【事業概要】
社会課題解決を目指し起業したい方を対象に事業化の支援を行っています。社会課題解決というマネタイズが難しい領域に対し、事業化フローや仮説検証方法、マーケティングや資金調達などに関する講義・セミナー、専門家による個別メンタリングなど伴走支援を実施します。これまで防災や廃棄衣料、耕作放棄地活用に関する事業などに伴走し、一部(防災、耕作放棄地活用、女性の睡眠)は実際の事業化に至っています。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、起業家支援のためのプログラム提供や個別の伴走支援に活用いたします。
また、本プロジェクトにて支援を受けた社会起業家を志す、当該プロジェクトの採択者の検証にご協力いただける企業も受け付けています。
【寄附のメリット】
寄附を通じて、社会起業家の起業支援に関わることで、将来的に社会課題を解決する次世代人材の育成に貢献いただけます。
また、本支援プログラムの聴講も可能です。コストのように見えていた社会貢献や地域貢献活動を、いかに事業性を持たせて行う術があるのかという観点で、事業開発や経営計画等の参考としていただけます。
KOBE SOCIAL PORT

【事業概要】
神戸電鉄は、神戸市の市街地と北部の住宅地を結ぶ路線です。かつては沿線に多くのニュータウンが形成されましたが、近年は沿線人口の減少に伴って利用者も減少してきています。持続可能なまちづくりに向けては沿線人口の維持が不可欠です。そのためには沿線全体の活性化が必要であるという認識のもと、神戸市は2020年に神戸電鉄と連携協定を締結し、駅を中心とした魅力あるまちづくりに取り組んでいます。
沿線の遊休不動産の活用を進め、沿線の賑わい創出及び魅力向上により、将来的な沿線人口の維持を目指しています。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、神戸電鉄沿線の遊休不動産を地域交流拠点として活用するための改修整備に活用いたします。
【寄附のメリット】
沿線の賑わい創出の拠点となる施設整備にご支援をいただくことで、オールドニュータウンの活性化、神戸市の持続可能なまちづくりに貢献いただけるとともに、地域貢献企業として沿線住民へのPRにつながります。
神戸電鉄を未来へつなごう!プロジェクトへの支援募集

【事業概要】
都市における夏の時期の暑さ対策として、神戸市ではまちなかの公園や街路に新たに樹木を植栽したり、土壌改良をして樹木の成長しやすい環境を整備したりすることで、緑による「木陰」を増やす「こうべ木陰プロジェクト」を進めています。
市内での取組に加えて、2027年に横浜で開催される「GREEN EXPO 2027」でもこのプロジェクトを発信していきます。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、市内の公園や街路への樹木植栽や、土壌改良などの植栽環境整備のほか、「GREEN EXPO 2027」において神戸市が出展するスペースでの屋外展示の整備にも活用させていただきます。
【寄附のメリット】
木陰づくりを通じて、まちなかにおける夏期の暑さ対策、ひいては地球温暖化対策に寄与するとともに、快適な都市環境整備に対する企業の想いやメッセージを、国内外の多くの方に知っていただく機会となります。
寄附いただいた企業については、市内の公園樹や街路樹に企業名の入った木陰プレートを設置いたします。また、「GREEN EXPO 2027」の会場(神戸市屋外出展スペース)では、企業名の入った木陰プレートを設置するほか、デジタルサイネージで企業名をご紹介いたします。

【事業概要】
神戸市では、神戸開港160年を迎える2027年のオープンに向け、幕末期から明治期に構築された石積み防波堤を囲み、歴史の展示と休憩施設を備えた広場に加え、遺構を間近で見て直接触れることのできる展示施設として、整備を進めていきます。
このプロジェクトは、変化を続けるウォーターフロントにあって、神戸港の始まりと発展の原点となった貴重な文化財を、未来に向かって守り続けていく取り組みです。
【寄附の使途】
いただいた寄附は、神戸港の発展を支えた歴史を未来へ継承し、守り続けるために、遺構を安全かつ良好な状態で公開するための展示施設の整備や維持管理、遺構の保全整備に活用させていただきます。また、遺構の歴史や神戸港にまつわる様々な展示やイベントの実施にも役立てます。
【寄附のメリット】
神戸港発展の原点となった遺構を未来へ受け継ぎ、神戸港開港160年の節目に始動する歴史的なプロジェクトを守り続けていくことに貢献いただけます。ご寄附企業様は銘板の設置が可能で、ご支援を歴史とともに未来へ伝えていただけます。
神戸操練所跡