六甲道駅|JR神戸線

最終更新日:2023年12月28日

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六甲道駅周辺は、神戸のシンボルである六甲山に近く、駅前には灘区役所や商業施設、利便施設などの都市機能が集まるとともに、近隣には住宅地や大学も多く、子育て世帯や学生など若い人の利用も多い灘区の拠点駅の一つです。
「まちの顔」である六甲道駅前広場が、駅利用者や来訪者に愛着を持たれる空間となることを目指して、駐輪場の一部を地下に整備したうえで、駅前広場をリニューアルします。

六甲道駅前広場の整備方針

整備概要
北側広場(西側通路)北側広場(フォレスタ前)南側広場

①北側広場
駐輪場を再編することにより、新たな歩行者空間を創出し、歩行者と自転車の動線の交錯を少なくする
②南側広場
地下タワー式駐輪場2基(上図●)を整備し、駅前空間を居心地の良い空間とする
≪整備内容≫ベンチ、植栽、照明等の再整備

地下タワー式駐輪場の概要

地下タワー式駐輪場

地下タワー式駐輪場とは、地上に設けられた入出庫ブースから昇降機により自転車の出し入れを行うことで、地下空間に1基あたり約200台の自転車収容を可能とする駐輪場です。自転車に取り付けたICタグにより1台1台機械的に管理されることから、盗難やいたずらに対するセキュリティ面が高く、風雨からも守られる駐輪システムであり、公共用地の少ない首都圏では、既に多くの整備が行われています。(右:地下タワー式駐輪場イメージ図)

スケジュール(予定)

2024年度:ワークショップ・広場計画
2026年度:地下タワー式駐輪場完成
2027年度:広場リニューアル完了

計画に関するQA

Q1.北側広場の駐輪場利用者は再整備以降どこに駐輪すれば良いのか。
現在北側広場の駐輪場を利用中の方は広場整備により移動していただく必要がありますが、今回整備する地下タワー式駐輪場を含め、六甲道駅全体で必要な駐輪台数を確保いたしますので、引き続き市営駐輪場をご利用いただけます。

Q2.地下タワー式駐輪場は北側広場に作るべきではないのか。
バスロータリー東側への整備を検討しましたが、バスロータリーの機能を確保しつつ工事に必要なスペースを確保することが困難であるため、南側広場へ整備することとしました。

お問い合わせ先

建設局駅前魅力創造課