姉妹都市:仁川広域市

最終更新日:2022年3月29日

ここから本文です。

仁川広域市(韓国)

都市データ

人口

294.8万人(2021年現在)

面積

1,063.26平方キロメートル

主要産業

自動車、半導体、通信機器、家具、建設業(機械装備)、一般機械(組立金属)など

交流のあゆみ

姉妹都市提携

2010年4月6日(仁川市にて姉妹都市提携を締結)

これまでの交流活動

2021年

11月に、仁川広域市、UNESCAP北東アジア事務所主催の「低炭素国際都市フォーラム」にエネルギー政策課がオンライン参加し、「水素スマートシティ神戸構想」について説明を行った。

2018年

11月に人材交流の一環として、仁川広域市の職員14名が来神し、都市プロモーション・防災について研修を行った。

2017年

6月に仁川広域市で開催された「New Cities Summit 2017」に神戸市職員2名が出席した。「姉妹都市代表者会議」において、経済交流を中心とする今後の姉妹都市等交流について仁川広域市及びフィラデルフィア市の担当者と意見交換を行った。

2016年

5月に人材交流の一環として、仁川広域市の職員8名が来神。まちづくり・危機管理・防災・市場運営について研修を行った。

2015年

姉妹都市提携5周年を記念して、1月、仁川市の劉正福(ユ・ジョンボク)市長をはじめとする訪問団が来神した。両市長が記念協定に調印したほか、ユネスコ「世界本の首都」に選定された仁川市から韓国語図書約200冊が神戸市に寄贈された。8月には、久元市長をはじめとする38名の訪問団が仁川市を訪問し、劉市長を表敬訪問したほか、仁川商工会議所や仁川港湾公社を訪れ、両市のビジネス環境等について意見交換した。

2013年

姉妹都市提携を記念して2012年に仁川広域市から贈呈されたモニュメントの返礼として、8月、神戸市から仁川広域市にモニュメントを寄贈した。モニュメントの制作者には、神戸在住の神戸ビエンナーレ2011の入賞作家を起用した。仁川広域市で行われた除幕式には、矢田市長、宋永吉(ソン・ヨンギル)仁川広域市長、作家とともに別所浩郎 大韓民国駐箚日本国特命全権大使も出席し、交流を深めた。

2012年

姉妹都市提携2周年を記念し、宋永吉(ソン・ヨンギル)仁川市長らを迎えて、同市から贈呈されたモニュメントの除幕式を「ポーアイしおさい公園」で行うとともに、神戸市混声合唱団と仁川市立合唱団による記念合同公演「海のコンサート」~神戸市・仁川市友情のコンサート~を舞子ビラ神戸「あじさいホール」にて11月に開催した。

2011年

姉妹都市提携1周年を記念し、神戸空港発着のオウンユースチャーター機としては初めてとなる韓国便で、神戸市長ら169名が、仁川・大邱両市を訪問し、現地で交流事業を行った。

2010年

仁川市長が8月に神戸市を訪問し、姉妹都市交流事業計画書を締結した。

神戸市の姉妹・友好・親善協力都市のページへ戻る

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

市長室国際部国際課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階