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最終更新日:2026年8月31日
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三宮駅とウォーターフロントをつなぐ税関線の再整備を進めています。沿道の市役所や東遊園地、税関前歩道橋などの再整備と一体となってにぎわいを創出するとともに、神戸のシンボルロードにふさわしい都市空間を形成します。東側から着工し、2029年度以降完了の予定です。
整備イメージ(東遊園地前歩道から南を望む)

※パースはイメージであり、今後変更となる場合があります。
現在及び将来の交通量から車線数を6車線から4車線に再編します。
それに伴い、歩道空間を拡大することで駅からウォーターフロントへの南北のさらなる人の流れを生み出し、回遊性を向上させます。


生み出した歩道に自転車走行空間を整備します。
植栽帯を設ける場所では、自転車と歩行者が通る場所を物理的に分離し、安全な歩道空間を整備します。

自転車走行空間の整備イメージ(東側歩道)

※パースはイメージであり、今後変更となる場合があります。
全線にわたって緑を充実させることで、都市部にいながらも自然を感じられる空間を創出します。併せてベンチを整備し憩いの場を生み出します。
クスノキの列植により税関線のシンボル性を創出(東遊園地付近)

※パースはイメージであり、今後変更となる場合があります。
緑に囲まれた滞留スペースの設置(市役所2号館前の東側歩道)

※パースはイメージであり、今後変更となる場合があります。
高温状態化対策として、温度上昇を抑える舗装材や雨庭を一部の舗装や植栽帯に導入します。
雨庭:植栽帯に雨水を一時的に貯留し、ゆっくりと地中に浸透させることにより、蒸発散効果による地表面温度の低減を図る手法
雨庭の模式図
