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こども家庭局長の紹介ページ

最終更新日:2026年4月14日

ページID:33458

ここから本文です。

こども家庭局長 丸山 佳子(まるやま よしこ)

子育てに、笑顔を。もっともっと。
こども家庭局長

就任日

2026年4月1日

経歴

1997年4月 採用
2007年4月 北区保健福祉部健康福祉課主査
2016年4月 須磨区北須磨支所担当課長(こども家庭支援担当)
2018年4月 保健福祉局保健所担当課長(介護予防担当)
2022年4月 こども家庭局担当課長(母子保健担当)
2023年4月 こども家庭局副局長
2026年4月 こども家庭局長

こども家庭局長から市民のみなさまへ

思いは一つ。すべてのこどもの未来を応援する

1997年に入庁し、こども家庭局の課長、副局長を経て、2026年4月から局長を務めています。

こども家庭局では、妊娠・出産期から切れ目なく子育てを支援し、こどもたちのすこやかな育ちを、民間施設や地域の皆さんなどと連携して“オール神戸”で支えています。

子育てを支える仕事は、実に幅広く、多岐にわたります。たとえば、産前・産後には、妊産婦や乳幼児の健診、育児や家事のサポートを。小さなこどもと保護者には、こどもっとひろば(児童館)や親子ふらっとひろばなど身近な地域の子育て支援があります。仕事と子育ての両立のためには、保育所や学童保育などが必要です。

さらに、近年高まる多様なニーズにも対応しています。発達が気になるこどもに「こべっこ発達専門チーム」が相談にあたるほか、ひとり親家庭支援や児童虐待防止、こどもの居場所づくり、学習や食事の支援も。「すべてのこどもの未来を応援する」との思いを一つにして、多くの専門職(医師、保健師、福祉職、心理判定員、保育士など)を含む職員が取り組んでいます。

また、神戸には、こどもや子育て家庭のために何かしたいという方がたくさんおられ、いつも力をもらいます。行政としてもっとできることがないか、みんなで議論し、知恵を絞っています。

「共働き子育てしやすい街」の総合力をさらにUP!

充実した保育環境、産後ケアなど、多くの担い手の皆さんと一緒に地道に取り組んできた神戸のこども・子育て支援の総合力が評価され、「共働き子育てしやすい街ランキング2025」(日本経済新聞社・日経BP)で3年連続関西1位になりました。

1.「神戸っ子すこやかプラン2029」に沿ったこども・子育て支援の推進

すべてのこどもが健やかに自分らしく成長でき、また誰もが安心してこどもを生み育てることができるよう、「神戸っ子すこやかプラン2029」(2025~2029年)に沿って、総合的なこども・子育て支援を進めます。

(1)ライフステージに応じた切れ目のない支援

妊娠・出産期からこどもの成長に応じて切れ目なく支援します。「こべっこウェルカム定期便」、「高校生通学定期券の無償化」など多くの市独自のサポートも進めます。

(2)こども・子育て世帯の状況に応じた支援

どのような状況にあってもこどもが健やかに成長し、安心して子育てができるよう、困難を抱えるこどもや子育て家庭に寄り添います。

(3)こどもの“やってみたい”を支える、こどもを主体にしたまちづくり

一人ひとりが大切にされ、自分のペースでチャレンジできる環境づくりを進めます。中高生のための「まちなか自習室」などにも取り組んでいます。

(4)神戸ならではの子育てが楽しめる環境づくり

海や山の豊かな自然やたくさんの公園などでの外遊び、こどもっとひろば(児童館)や屋内の遊び場(無料)など、神戸ならではの充実した子育て環境を活かし、もっと便利にもっと楽しく子育てライフを過ごしていただけるよう取り組みます。

2.「もっと、子育てしやすい街・こうべ」の発信

必要な情報を、必要な方に、わかりやすくお届けします。

また、地下鉄海岸線等の「こどもっとKOBE号」、「こべっこウェルカム定期便」をお届けする小さな黄色の「こべっこカー」など、「もっと、子育てしやすい街・こうべ」の魅力を広く発信します。

子育て応援サイト「こどもっとKOBE」は、さらに探しやすく、読みやすく。神戸で子育てを楽しむ「#こどもっとKOBEくらぶ」部員のインスタグラム、忙しい子育て世帯でも手軽に使える「こうべ子育て応援LINE」や「ここならチャット(LINE相談)」。妊娠届の際の区役所窓口や新生児訪問時など対面だからこそのコミュニケーションはもちろん、必要な情報をしっかりとお届けします。

こどもっとKOBEロゴ

晴れの日は、自転車で気分転換

こども家庭局長プライベート

休日の晴れた日には、自転車で買い物に出かけたり、ヨガに通ったりすることが多いです。
少し遠回りをして景色を楽しんだり、新しいお店に立ち寄ったりするのも楽しみの一つです。
電動アシスト自転車なので、坂道では大変頼りになりますが、遠出をして充電残量が少なくなり、帰り道に少し冷や冷やすることもあります。
そうした時間が、日々のよい気分転換にもなっています。

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お問い合わせ先

こども家庭局こども企画課 

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