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経済観光局長の紹介ページ

最終更新日:2026年4月20日

ページID:52679

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経済観光局長 大畑 公平(おおはた こうへい)

元気な神戸の未来を創る

大畑局長の写真

 

就任日

2022年4月1日

経歴

1992年4月 採用
2001年4月 須磨区市民部まちづくり推進課事業推進係長
2009年4月 みなと総局経営企画部主幹(神戸港埠頭公社)
2010年4月 産業振興局主幹(神戸市産業振興財団)
2011年4月 みなと総局経営企画部主幹(神戸港埠頭株式会社)
2013年4月 市民参画推進局参画推進部区政振興課長
2014年4月 企画調整局企画調整部企画課長
2016年4月 市長室秘書課長
2017年4月 市長室担当部長
2018年4月 企画調整局政策企画部長
2019年4月 企画調整局副局長
2021年4月 市長室長
2022年4月 経済観光局長

経済観光局長から市民のみなさまへ

新たな国際都市・神戸経済のグローバル化

1992年入庁以来、区役所、みなと総局、市長室など実に幅広い部署を経験し、2022年4月から経済観光局長を務めています。

経済観光局のミッションは、市内事業者のビジネス環境を向上させ、経営力、稼ぐ力を強化し持続的な神戸経済の成長を実現することです。製造・ものづくり産業、小売業、飲食サービス業、観光業、農漁業、新産業・スタートアップ、企業誘致、国際、卸売市場に関するものなど非常に多岐に渡りますが、市内産業の発展を支えるための重要な仕事です。

特に、2025年4月18日から神戸空港において国際チャーター便の運航が開始され、空の玄関口が海外都市と直接結ばれました。これにより、インバウンド観光客の増加に加え、市内企業と海外企業とのビジネス交流の拡大やビジネス往来の増加など、新たなビジネスチャンスの創出が期待されています。神戸空港の国際化という大きな環境変化を追い風に、新たな国際都市として、さらなる地域経済の活性化を図る重要な局面を迎えています。

こうした状況を踏まえ、経済観光局では、以下の取組を中心に施策を展開しています。

市内事業者の”稼ぐ力”を強化し、域内経済の好循環を実現する

市内事業者の経営課題に対して、「こうべ産業・就労支援財団」と連携した人材確保支援の強化をはじめ、DX推進や設備投資支援による企業の生産性・収益性の向上を図るとともに、イノベーションの創出、産官学連携によるスタートアップ等の成長を支援します。

持続的な神戸経済の成長に向け、海外経済の活力を取り込む

市内企業の海外市場獲得のための支援を強化するとともに、外資系企業、グローバル展開に注力する企業の誘致、海外ビジネス団と市内企業のマッチングなどを充実させ、神戸経済のグローバル化を推進し、神戸空港国際化による経済効果を最大化します。

いつも市民目線・事業者目線で

私たちは、役所目線ではなく、市民や事業者の視点で考えることを大切にし、そのニーズを常に意識するようにしています。市役所内だけでなく、外部のネットワークと資源を共有し、連携することで各施策の相乗効果を高め、効果の最大化を追求しています。日々、柔軟に、大胆に仕事に取り組む職員の思いはただひとつ、「神戸の未来を元気にする」ことです。

未来を担う子どもたちのために

大畑局長の写真

私たちは、まちのにぎわいを創出し、市内産業の発展を促進することで、豊かな未来を築くことに貢献していきます。神戸に生まれ、育ち、学ぶ、子どもたちが夢を描き、誇りに思えるまちの実現を目指して市民、事業者の皆さんとともに取り組みます。
 

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お問い合わせ先

経済観光局経済政策課 

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