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理事兼港湾局長の紹介ページ

最終更新日:2026年4月1日

ページID:33468

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理事兼港湾局長 山本 雄司(やまもと ゆうじ)

世界と結ばれる海と空の港から、神戸の発展を支える

理事兼港湾局長

就任日

2026年4月1日

経歴

1992年4月 採用
2000年4月 建設局道路部計画課主査
2010年4月 企画調整局企画調整部主幹(公共交通調整担当)
2012年4月 みなと総局技術部担当課長(内陸・臨海担当)
2014年4月 みなと総局技術部計画課長
2016年4月 みなと総局担当部長(技術担当)
2019年4月 都市局新都市事業部長
2020年4月 都市局副局長
2022年4月 都市局長
2026年4月 理事兼港湾局長

理事兼港湾局長から市民のみなさまへ

神戸の経済・産業を支え、にぎわいを創出

1992年に入庁し、港湾関係の部局を中心にハード整備を軸としたまちづくりを多岐に渡って経験してきました。2026年から港湾局の局長を務めています。

日本を代表する国際貿易港の一つである神戸港は、1868年の開港以来、海外との貿易や交流を活発に行ってきました。神戸港と世界の国々の間で、多くの貨物が行き来することで、私たちの暮らしや地域が支えられています。

私たち港湾局では、神戸港を整備・管理しています。港の国際競争力を高め、世界の様々な国や地域との交易をより増やすことも大切な仕事です。また、港における脱炭素化にも取り組んでいます。

防災面では、「南海トラフ巨大地震」の津波対策である防潮堤のかさ上げ・強化を完了し、さらに、津波の来襲時に防潮堤の効果を最大限発揮させるため、防潮施設の遠隔操作を可能としました。引き続き、新たな知見を活かしたより災害に強い港づくりに取り組んでいきます。

空の港・神戸空港と、ウォーターフロントの未来を担う

神戸空港
港湾局では、神戸空港やウォーターフロントの開発についても担当しています。神戸空港では、2025年4月に第2ターミナルをオープンし、国際チャーター便の運航を開始しました。そして2030年前後には国際定期便が就航する予定です。新たな就航都市・空路を開拓することで、神戸経済の発展に貢献していきたいと願っています。

ウォーターフロントエリア
ウォーターフロントエリアでは、2024年4月に神戸ポートタワーがリニューアルオープンし、2025年4月に、大規模多目的アリーナ(ジーライオンアリーナ神戸)が開業しました。さらにクルーズ客船の誘致や花火をはじめとする様々なイベントの実施により、国内外からの来訪者を魅了するまちとして、さらに成長することを目指します。

パン屋さん巡りで実感する、神戸らしい暮らし

理事兼港湾局長プライベート

まち歩きから仕事へのヒントを得ることも多く、そのきっかけのひとつとなっているのが、娘とのパン屋さん巡りです。オフィス街のお洒落な店から、古民家を改修した家庭的な小さな店まで、カーナビを頼りに小旅行気分で出掛けます。

焼き上がりの甘いかおり、ほんのり温かいふわふわの食感・・・。家族と過ごす神戸らしい生活の体感こそが、元気の源です。

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お問い合わせ先

都市局総務課 

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