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消防局長の紹介ページ

最終更新日:2026年4月1日

ページID:84537

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消防局長 上山 繁(うえやま しげり)

火災・救急・人命救助。災害から市民の命を守る

消防局長

就任日

2026年4月1日

経歴

1993年4月 神戸市採用
2000年4月 消防局西消防署主査(救急担当)
2010年4月 消防局警防部主幹(地域防災担当)
2012年4月 消防局東灘消防署消防防災課長
2013年4月 消防局警防部担当課長(管制第2担当)
2015年8月 消防局予防部建築課長
2018年4月 消防局総務部総務課長
2021年4月 消防局須磨消防署長
2023年4月 危機管理室長
2025年4月 危機管理監兼危機管理局長
2026年4月 消防局長

消防局長から市民のみなさまへ

幅広い人材とテクノロジーを活用した災害対応力の強化

社会情勢の変化に対応するため、幅広い人材とICTなどのテクノロジーを活用することで災害対応力を強化し、安全で安心なまちを守っていきます。

激甚化・頻発化する災害への備え

ドローンなどの最新機材や実践的な訓練施設の活用により災害対応力を強化し、激甚化・頻発化する災害による被害を最小限に抑える体制を整えます。

幅広い世代の参加による地域防災力の向上

地域の防災力向上には、市民のみなさまの参画が必要です。誰もが防災に関われる機会を増やし、防災教育を充実させることで、住民が支え合える安全な地域づくりを進めます。

市民・事業者と共に進める安全対策

住宅火災を防ぐための情報提供や広報を継続して行い、安全意識の向上を図ります。また、立入検査等を通じ、事業所等の防火安全対策や自主保安体制の充実を図ります。

安定した救急サービスの提供

救急需要が高止まりする中でも、安定的な救急サービスを提供するため、民間搬送事業者の活用や効果的な部隊運用を図ります。あわせて、救急車の適正利用を呼びかけ、緊急度の高い事案に確実に対応できる体制を構築します。

神戸のまちと人を守るための組織づくり

消防庁舎や指令システム等の整備など強靭な消防の基盤の確保や、救急情報システム等のICT技術・先端技術の活用により、業務の効率化と業務負担の軽減を図ります。

港と花で季節を感じる

運動不足解消のため、みなとのもり公園からメリケンパークまでのベイエリアを週1回ランニングし、帆船や大型客船、夜景を楽しんでいます。時間があれば、バイクでひとり、または車で家族とともに四季折々の花を探し、季節の移ろいを感じることで気分転換を図っています。

ベイエリアの風景

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お問い合わせ先

消防局総務部職員課 

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