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交通事業管理者の紹介ページ

最終更新日:2026年4月1日

ページID:33501

ここから本文です。

交通事業管理者 城南 雅一(じょうなん まさかず)

パーパスは、「移動(いつも)に感動を」

交通局長

就任日

2021年4月1日

経歴

2021年4月 神戸市採用
2021年4月 交通事業管理者

交通事業管理者から市民のみなさまへ

この100年も市民のみなさまの移動を支える足として

私は2021年から、交通局の局長を務めています。交通局は、これまで100年以上にわたり、地下鉄やバスなどの公営交通で、市民のみなさまの「移動」を支えてまいりました。そしてこの先100年も安全で快適な移動手段を提供し続けるために、経営資源や沿線の価値向上を図り、経営基盤の強化に向けた経営改善を進め、さらには職員がやりがいや誇りを持って働くことができる職場環境を作ってまいります。

市民のみなさまにとって、魅力的で便利で快適な公営交通であり続けるために、力を入れている3つのポイントがあります。

1 交通局が持つ経営資源および沿線の「価値向上」

  • 駅リノベーションなどにより、美しい駅をつくり、地下鉄や沿線のブランド価値をアップさせます。また、地下鉄海岸線では、安全性を高めるため全駅にホームドアを設置するとともに、スポーツ、芸術、音楽等に触れることができる沿線としてブランディングの強化を図ります。
  • 市バスと民間バスとの運賃・サービスの統一や、共同運行により、利便性を向上させるなど、市内バス路線網をこれからも持続するために努力します。

2 収支バランスの向上

  • ワンマン運転の拡大や駅務機器遠隔システムの導入、乗務区統合など、主に現場オペレーションにおける業務体制を見直し、生産性を向上させます。
  • 駅構内や駅ビル、市バス営業所跡地などの保有資産を有効に利活用します。
  • 市バス2タッチデータを活用し、ご利用のお客様の需要に応じたバス路線・ダイヤに改めていきます。

3 事業基盤強化

  • 人事・給与制度改革を推進し、職員のやりがい意識の向上を図るとともに、採用チャネルの開拓を進め、新たな人材確保に取組みます。

交通局の企業理念「移動(いつも)に感動を」の実現に向けて、「関わるすべての人の笑顔あふれる毎日を作る企業になる」「移動を通して、まちの発展に取り組み、社会の成長につなげる」という2つの使命が果たせるように、これからも取り組んでいきます。

高野山奥之院でリフレッシュ

交通局長プライベート

年に数回、ドライブがてら夫婦で高野山奥之院にお参りしています。とても清々しい気持ちになり、良いリフレッシュになっています。

一方で、雨の夜の車庫入れに手間取るようになり、小さな車に乗り換えました。それもあって、体力維持のためにジムに入会しました。はてさて、いつまで続くことやら。

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お問い合わせ先

交通局経営企画課 

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