建築物省エネ法の適合義務又は届出

最終更新日:2023年9月25日

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適合義務と適合性判定

大規模な非住宅建築物(特定建築物:非住宅部分の床面積が2,000平方メートル以上)について、新築時等におけるエネルギー消費性能基準への適合義務及び適合性判定義務を課し、これを建築確認で担保しています。

令和3年4月1日からは、中規模な非住宅建築物(非住宅部分の床面積が300平方メートル以上2,000平方メートル未満)も新たに対象となりました。

届出

建築物省エネ法の届出ちらしイメージ300平方メートル以上の新築、増改築をする場合、適合性判定が必要なものを除き、所管行政庁(神戸市)へ工事着手21日前までに省エネ計画の届出が必要です。ただし、登録建築物エネルギー消費性能判定機関又は登録住宅性能評価機関による評価書を提出する場合、届出期限を着工の3日前に短縮できます。

適合性判定の手続きの流れ

適合性判定については、登録省エネ判定機関へご提出いただきますようお願いします。

適合性判定の手続きの流れ

手数料

適合性判定を神戸市に提出される際には、神戸市手数料条例に規定する次の手数料が必要です。神戸市収入証紙を購入し、申請書に貼付してください。(届出については手数料は不要です。)

申請書様式

適合性判定(300平方メートル以上の非住宅)

 消費性能確保計画書等の様式が令和4年11月7日改正されました。

  確認申請の場合 計画通知の場合
適合判性定の
申請書
参考書類

 

変更
軽微な変更
変更床面積
工事完了

 

建築物省エネ届(300平方メートル以上のもの、ただし適合性判定の対象を除きます。)

  確認申請の場合 計画通知の場合
届出書
添付書類 参考様式
変更
  • 提出部数:正・副各1部(神戸市へ提出する場合。審査完了後、副本を返却します。)
  • 提出窓口:意匠担当(適合性判定)、設備担当(非住宅の届出)、建築環境担当(住宅の届出)

いずれの窓口も建築安全課(三宮国際ビル5階)です。

マニュアル等

手続きについては↓

令和3年4月1日以降の手続きについては↓

評価方法・計算プログラム等については↓

計画変更時の対応については↓

鉄骨造の住宅の省エネ計算については↓
 

根拠法令など

建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律施行令及び建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律施行規則等については、以下のページでご確認ください。

 

申請・届出窓口

適合性判定窓口:
 建築住宅局建築指導部建築安全課(三宮国際ビル5階 9番窓口)
 電話078-595-6561

届出窓口(非住宅):
 建築住宅局建築指導部建築安全課(三宮国際ビル5階 11番窓口)
 電話078-595-6563

届出窓口(住宅):
 建築住宅局建築指導部建築安全課(7番窓口)
 〒651-0083 神戸市中央区浜辺通2-1-30 三宮国際ビル5階
 電話078-595-6556

省エネ法に関する情報提供サポート窓口

サポート窓口一覧(PDF:240KB)

お問い合わせ先

建築住宅局建築指導部建築安全課