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神戸市転倒リスクチェック

最終更新日:2024年2月2日

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背景

コロナ禍による外出機会の減少により、閉じこもりがちの高齢者の方が増え、筋力など運動機能が低下していることが分かっています。
特に、転倒により要介護状態になるリスクが高いとされるサルコペニア(筋肉量の減少及び筋力の低下)を防止・改善するために、下記の取組を実施します。

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事業概要

概ね71歳以上の方を対象に、市内の様々な場所で転倒リスクをチェックします。
転倒リスクチェックを受けた方には、
生活習慣改善のためのリーフレットを配布します。

なお、転倒リスクチェックを受け、筋肉量が減少して転倒リスクの可能性があるという結果がでた方に、下記の取組をご紹介します。

※3か月間の運動や社会参加に関するプログラムです。

測定内容

握力測定、ふくらはぎの周囲長の測定、その他アンケート等

実施時期

2023年6月12日より開始~2023年12月まで
重要なお知らせ:本事業は終了しました。

実施場所・日時

薬局(薬剤師会指定薬局)※終了しました

【12月末をもって終了しました。】
薬局一覧
・東灘区(PDF:228KB)
・灘区(PDF:226KB)
・中央区(PDF:239KB)
・兵庫区(PDF:224KB)
・北区(PDF:227KB)
・長田区(PDF:223KB)
・須磨区(PDF:229KB)
・垂水区(PDF:223KB)
・西区(PDF:222KB)

駅前などの会場 ※終了しました。

【12月3日をもって終了いたしました。】

・【終了済】実施場所一覧(9月分)(PDF:372KB)

・【終了済】実施場所一覧(8月分)(PDF:357KB)
・【終了済】実施場所一覧(6月~7月分)(PDF:372KB)
・【終了済】実施場所一覧(10月~12月分)(PDF:398KB)

健診会場の一部(兵庫県予防医学協会)※終了しました。

【11月22日をもって終了いたしました。】

・【終了済】実施日時の一覧(2023年6月・7月分)(PDF:152KB)
・【終了済】実施日時の一覧(2023年8月・9月分)要予約(PDF:462KB)
・【終了済】実施日時の一覧(2023年10月・11月分)要予約(PDF:461KB)

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よくあるご質問

1.予約は必要ですか。
・薬局で受けられる場合には、事前にご希望の薬局へお電話ください。
2.会場によって受けられる内容は変わりますか。
どの会場でも同じ内容でご利用いただけます。
3.転倒リスクチェックでは何が分かるのですか。
握力やふくらはぎの周囲長から、現在の筋肉量や筋力を予測します。
筋肉量や筋力が減少している可能性がある方には、アクティブシニア応援プログラム(運動等の指導が無料で3か月間受けられるプログラム)を紹介します。
また、体重の目安や低栄養を予防・改善するためのポイントをまとめたリーフレットを配布します。
ぜひご活用ください。
4.転倒リスクチェックを受けた後はどうしたらいいですか。
・転倒リスクチェックの結果、リスクの高い方には、アクティブシニア応援プログラム(運動等の指導が無料で3か月間受けられるプログラム)を紹介します。対象となる方には、後日、個別にご案内します。
※転倒リスクチェックを受けた当日に、アクティブシニア応援プログラムを紹介されて利用希望された方には、チェックを受けてから1~2ヶ月以降に個別にご連絡をいたします。改めて申込いただく必要はありませんので、ご連絡をお待ちください。

・転倒リスクチェックにより、現在は筋肉量・筋力の低下の可能性が低い方にも、筋肉を維持・改善するための生活習慣改善ポイントや相談先をまとめたリーフレットを配布しますので、ぜひお取組ください。
5.すでに要介護や要支援の認定を受けているのですが、受けた方がいいですか。
こちらは現時点では自立されており、筋肉量の減少等から転倒リスクが高いかどうかをチェックする内容になっておりますので、既に要介護や要支援の認定を受けている方に適した内容にはなっておりません。あらかじめご了承ください。
6.かかりつけ医から運動の制限を受けているのですが、転倒リスクチェックの利用は可能でしょうか。
まずは転倒リスクチェックの内容をかかりつけ医に伝え、転倒リスクチェックを受けても問題ないかをご相談ください。運動制限を受けていない方でも、重度の高血圧の方など、握力測定で強く力を使うことが望ましくない方もいらっしゃいますので、なにか基礎疾患のある方は、かかりつけ医へのご相談をお願いします。

お問い合わせ先

健康局健康企画課