食都神戸

最終更新日:2024年2月20日

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瀬戸内海に面した港町神戸は、都市と農村が近く、豊かな自然に囲まれ、質の高い農水産物が生産されています。一方、都市地域では、港町として交易を中心に栄えてきた経緯から、いかなごのくぎ煮をはじめとした独自の多様な食文化が根付いています。
このポテンシャルを活用し、地域の農漁業と関連した持続可能で神戸らしい新たな食ビジネスと食文化を育て、活かす戦略として「食都神戸」を掲げ、世界に誇る持続可能な都市の構築を進めます。都市地域で農に関わる仕組みをつくるアーバンファーミング※、神戸らしい新たな食の開発、地産地消を進めるファーマーズマーケットなど、市民の日常の中に「農業」や「漁業」がより感じられる取り組みも推進していきます。
※アーバンファーミング…都市のビルの屋上にある農園や商店街の中にある空き区間を使った畑のように、都市地域で農業体験ができる場所をつくること

logo食都神戸ホームページ(外部リンク)

食都神戸の4つの目標

  • ローカルフードへのアクセス機会(ファーマーズマーケット、食材フェアなど)と参加者数:500回、30万人/年間(2025年度)
  • 世界へ向けた神戸の「食」または「食文化」の発信項目:20種類/累計(2025年度)
  • 「農」に関する体験、活動を行っている市民の人数:10万人/年間(2025年度)
  • 地域食材の利用を意識している市民・事業者の割合:80%(2025年度)

 ※「神戸2025ビジョン」はこちらをご覧ください。

ローカルフードへのアクセス機会拡充事業

02ファーマーズマーケット日常的に神戸産農水産物を購入できるマーケットや小売店、新鮮な地元のものを食べることができる飲食店を増やし、誰でも無理なく地産地消の行動ができるようにします。
▶ファーマーズマーケット/フィッシャーマンズマーケット/神戸食材フェア


 

アーバンファーミング推進事業

urban_farming農に触れる機会が少ない地域を中心に、住民や飲食関連事業者が自らの手で育て、農体験を行うことができる環境をつくり、農漁業や食材に対する意識の変化を促進します。
 ▶エディブルパーク実証事業



 

食の学び推進事業

にさんがろく市民のライフステージや専門性等に応じた食育プログラムを通して、地産地消やフードロスなど、生産から消費までを含む食を取り巻く環境への関心や理解の向上を目指します。
 ▶にさんがろくプロジェクト/スローフードアカデミー/We feed the Planet


 

食文化ネットワーク構築事業

chef食や農に関する国内外のネットワーク等を形成し、食文化の構築に資する情報交換や関係人口の拡大を促進するものです。
 ▶デリスネットワーク/神戸産品の輸出促進


 

神戸食材

神戸いちじく
神戸産いちご
神戸産ハモ
神戸の黒鯛(チヌ)
須磨海苔
神戸のしらす
スイートコーン
小松菜

農家さん・漁師さん・飲食店を応援しよう!

農業の担い手となる新規就農者や里山への移住者に対する支援、「ファーマーズマーケット」の開催やさらなる開催地の拡大など、「食」を軸とした神戸の新たな賑わいを創出します。

▶応援の方法
ふるさと納税による皆様からの寄付を募集しています。
下記サイトにアクセスし、お好きな返礼品を選択した後、使い道として
「15.神戸ビーフ生産牧場や「神戸産の食材」を応援!」を選択してください。

ふるさとチョイス(外部リンク)

事業者募集

食都神戸関連 事業者公募

食都神戸ロゴマーク

食都神戸ロゴマークの使用に関する要綱(PDF:1,871KB)
申請様式(WORD:36KB)
※食都神戸ロゴマークの使用に関する要綱第4条第1項にかかる使用承認申請及びAIデータ貸与申請は、「e-KOBE:神戸市スマート申請システム」からも申請可能です。
e-KOBE:神戸市スマート申請システム(外部リンク)

オープンデータ

いずれもフェア開催時の情報であるため、閉店や移転している飲食店等が含まれている可能性があります。
2021秋の神戸食材フェア参加店一覧(令和3年10月31日時点)(EXCEL:13KB)
2022冬の神戸食材フェア参加店一覧(令和4年3月21日時点)(EXCEL:12KB)
KOBE食材フェア参加店一覧(令和5年3月12日時点)(EXCEL:38KB)
 

お問い合わせ先

経済観光局農水産課