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垂水中央東地区 地区計画

最終更新日:2023年4月14日

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位置

神戸市垂水区神田町

付近図

tarumicyuuouhigashi(PDF:832KB)

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諸元

面積

約0.7ヘクタール

決定年月日

2019(令和元)年7月4日

地区計画の目標

当地区周辺は、商業・業務機能が集積する区の中心であり、交通結節点であるJR垂水駅及び山陽電鉄垂水駅の北側に位置し、地域拠点にふさわしい都市機能の整備を図るべき地区である。
地区内には老朽化した木造建物が密集し、防災面の課題があるとともに、空き店舗の増加等により駅前におけるにぎわいの面でも課題がある。
本計画は、低未利用地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新によって、商業・業務施設の整備や居住機能の集積を図り、安全・快適でにぎわいと魅力のあるまちづくりを推進することを目標とする。

地区計画図

tarumicyuuo_t2(PDF:655KB)

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区域の整備・開発および保全の方針

土地利用の方針 駅前の立地特性を活かしながら、周辺の商業地と連続したにぎわいを創出する商業・業務・生活利便機能とこれらと共存する良質な居住機能を導入し、健全で良好な土地の高度利用を図る。
また、地区内に回遊性の高い快適な歩行者空間や広場、緑地などを確保し、ゆとりとうるおいのある空間を創出する。
地区施設の整備の方針
  1. 道路に面する部分に歩道状空地を配置し、商店街等と一体となった歩行者空間を整備する。
  2. 駅前のにぎわいづくりに寄与するとともに、ゆとりとうるおいのある空間を確保するため、敷地内に広場・緑地を整備する。
建築物等の整備の方針 駅前にふさわしい高度利用を図るため、建築物の共同化を推進し、商業・業務施設、生活利便施設及び住宅を集積させ、駅前のにぎわいと活力を再生する。
また、広場や緑地、歩道状空地を整備することにより、回遊性の高い安全で快適な歩行者動線を確保するとともに、良好なまちなみの形成を図る。

地区整備計画の概要

建築物等に関する事項

容積率の最高限度 450%
容積率の最低限度 200%
建蔽率の最高限度 80%
建築面積の最低限度 200平方メートル
壁面の位置の制限 1. 道路境界線から外壁等の面までの距離は2メートル以上とする。
2. 計画図表示の敷地境界線から外壁等の面までの距離は4メートル以上とする。
用途地域 近隣商業地域

お問い合わせ先

都市局都市計画課